いざ!というときのバッテリーとブースターケーブルの【正しいつなぎ方】

車の室内灯やキーをONにしたままにしておいたら…

えっ、エンジンが、かからない!

バッテリーがあがっちゃったぁ~!

そんな経験ダレでも一度や二度は
経験したことがあるでしょう。

そんなときは、当然ブースターケーブルを使います。

赤と黒の大きなワニさんクリップみたいなやつです。

バッテリーのあがっていない車とつなぐわけですが、

そのときのつなぎ方って、知ってますか?

赤と赤、黒と黒。

バッテリーあがった時の対処

つなぐだけ?

ではありません!

まずは、赤(プラス)からつなぎます。

電気は、プラスからマイナスに流れるから。

ですよね!

次は、黒(マイナス)です。

コレは、そのままつながず、あがった車の方には

車のボディの金属部分につなぐんです。

車好きなら普通に知っている常識です。

でもそのままつないだらどうなるんでしょうか?

好奇心の塊の私は、とりあえず!

どうなるのか?早速、やってみました!!

バチっ!バチっ!!

火花が・・・!

で!

ついでにマイナスからつないでみたら、

どうなるのか?

またまた、やってみました!!

ん?

普通につなげちゃいました。

んん?

ワニさんがチョット熱くなったよーな気が・・・

皆さん、こんな危険なコトはやめましょう。

事故の元ですから。

ということで、結論!

「バッテリーとブースターケーブルの正しいつなぎ方」

バッテリーがあがったときは正しいケーブルつなぎ方は

こうだったかな~?と、思い出しながら、

ブースターケーブル

間違えて火花を散らすよりも、

知ったかでやってケガをして、

家計に火花を散らしてしまわないように、

プロの整備士さんにお願いして、来ていただく。

そうすることが一番というコトかもしれません!

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