フィギュアスケート:グランプリ(GP)ファイナル

日本人初の2度目の優勝を決めた浅田真央選手!

2014年明けから何とも嬉しいニュースです。

フィギュアスケートの華!
フリー演技ではトリプルアクセルを2回も入れて
浅田真央の意気込みも凄いものでした。

しかしどちらも綺麗には演技出来ずに、
フリー演技を終えた真央ちゃんの表情も難しいもの。

浅田真央
2度目の優勝

演技後のコメントでは

「トリプルアクセルを2度チャレンジした事は、今後の演技に活かせると思います。」

といった前向きなコメント。

ソチ五輪でも超注目選手の浅田真央にとって、
今回のフィギュアスケートGPは、
とても良いステップとなったのではないでしょうか。

一般の人にとってフィギュアスケートGP優勝なんて
想像もする事は出来ませんが(笑)

浅田真央1度目の優勝は15歳の時、7年前でしたが、
2度目の優勝でソチ五輪を前に『成長』を、
ファンやライバルにも魅せられたのではないでしょうか。

一方その頃……フリーで1位のキム・ヨナ

キム・ヨナ 批判

浅田真央選手のライバルとして認識?されてるキム・ヨナ選手。

そのキム・ヨナが世界中から痛烈批判をされています。

その理由が2回のミスをしても浅田真央よりも上という評価。

これに対して関係者からも、

「おかしい、本当に間違っている…」

という信じられないというコメント。

キム・ヨナ

キム・ヨナはスケート選手としては誰もが認める実力。

しかしその影にはいつも審査疑惑が付きまとっていました。

今回はそれが爆発?という結果に……。

専門的な事はわからない視聴者でも、
詳しい人からは信じられないというコメントがあります。

ただこんな両選手にも厳しいコメントも。

「公平な採点を求めますが、浅田真央はいつまでも「お遊戯」のような表現力。誰もが一生懸命なのは当たり前の世界でその中でこそ一番輝くのが勝者。浅田真央選手にはセンスが無い…。」

というもの。

ただコレはずっと小さい頃から見ている親心のようなものとも取れる?と思います。

世界中にファンが多いフィギュアスケート。

ソチ五輪では誰もが納得のいく審査にも期待したい所です。