ブラックタイガーのエビチリレシピを見る前に読んでほしいコト!【必見】

エビチリの作り方レシピを見る前に、

ちょっと調理に工夫することで、

仕上がりのかなりの差が出る!

そのポイントを挙げてみました。

ブラックタイガー

ブラックタイガーよりバナメイエビ

エビチリのレシピに最適なのはブラックタイガーよりバナメイエビ

名門ホテルの表示偽装でお馴染みとなりました、海老の品種。

結局、人間の味覚なんてこんなものなんです。

金額が高いから、おいしいだろう。

安いから期待できない。

食のことだけに限らない、
社会のルール的考え方。

安いものでも、相性の問題や、調理法次第で、

原価的に安いものの方が、

おいしくできる料理なんていっぱい存在します。

バナメイエビ

例えば、牛肉の煮込む料理に、
A5ランクの霜降り牛肉を使うより、
赤みの金額は安価なものを使用した方が、

はるかにウマイです。

高ければいいもんではない!

ホントにその料理にあう食材はどれなのか?

マツタケなんて、何万もする食材ですが、

ホントにそれだけの価値のある旨さか?

仮に安くて毎日たくさん、

マツタケばかり食べることができるか?

肉厚の新鮮なシメジの方が食べるにはその方が旨いのでは?

そんな風に思います。

おそらく、マツタケが養殖栽培でき、

大量に流通し安く購入できるようになったら、

そんなにマツタケ・マツタケ言わないと思うんです。

結局、値段に騙されているだけなんです。

(本題に戻ります。)

エビチリも高級なエビの方が旨い!

・・というイメージがあるだけで、

本当は、ブラックタイガーやそのほか高級な海老で作っても安い新鮮な海老で作ってもあのソースの味にごまかされる

味の見分けはつかないということです。

ブラックタイガー画像

鮮度が落ちている食材はダメですが、

新鮮な場合、高級エビでなくてソースとマッチさせるように、

下ごしらえをきちんとしてやれば安価なエビでも、

十分おいしく味わうことができるんです。

ブラックタイガーエビチリ

下処理、エビの尾っぽや背ワタ、下味の方法など、

きちんとした準備をすれば、かならずおいしくなります。

それは、エビチリだけに限らずほとんどの料理に同じことが言えます。

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