世界文化遺産一覧。世界文化遺産と世界遺産の違い

世界文化遺産 一覧

世界文化遺産の数はどれくらいあるのでしょうか?

世界文化遺産の総数は960件以上となっています。

世界文化遺産と世界遺産の違いについても説明します。

世界文化遺産の一覧はGoogleのサービスでも見ることが可能です。


世界文化遺産は一覧にすると地図でみてもわかるように偏りがあるのがわかります。

文化遺産の半分以上がヨーロッパ地域にあります。

世界文化遺産

ベルサイユ宮殿 アポロンの間

海外旅行などでヨーロッパに行くと必ずフランスならヴェルサイユ宮殿、

イタリアではヴェネツィアとその潟など一度は聞いた事がある場所がたくさん出てきます。

そこで地域的な偏りをなくすために世界遺産委員会では色々な工夫が行われています。

世界文化遺産の一覧(リスト)の登録上限はありません。

ただそれでは世界文化遺産の中でも優劣が出てしまうとの声も上がっています。

世界文化遺産を一覧で見た時にほぼ全てであれば一覧を作る必要がありません。

それくらい素晴らしい『地球』になれば良いのですが…。

 

世界文化遺産と世界遺産の違い

一般的には下記のように分けられます。

世界文化遺産
└建造物、造形物や遺跡など。普遍的価値が高い人間が作ったもの。

世界遺産
├ユネスコによる条約に基いて選ばれた文化遺産。
├大自然の風景から選ばれる自然遺産。
└上記2つを兼ねた複合遺産。と3種類からあります。

日本の世界文化遺産

世界文化遺産は日本にもあります。

その数は文化遺産が16件以上、自然遺産が4件以上となっています。

以上と表記するのは、世界文化遺産には暫定リストというものがあり、

あと一歩で世界文化遺産に認定されるという場所・遺産の事です。

長崎の軍艦島も世界遺産暫定リストに入っています。

そして世界文化遺産登録を控えている日本の富士山ですが、

選ばれなかったのはゴミの問題が原因と言われています。

世界文化遺産に認定されるのにはその地域の人の「頑張り」も勿論必要になってきます。

世界文化遺産はどの地域のものも一目見れば、忘れることの出来ないインパクトがあります。

素晴らしい世界文化遺産を見に出掛けましょう。

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