海上自衛隊 海自艦「おおすみ」と釣り船の衝突死亡事故 原因は?【画像】【動画】

海上自衛隊 衝突事故

海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船「とびうお」が衝突した事故

海上衝突予防法

海上自衛隊といえば海のプロ…こういう言い方も変な話ですが、色んな危険を想定して作業を行っている人たちです。

一方、一般の船がそれじゃ素人か?という所もツッコミ所があります。

海を生業にしている2つの船

なんだか「おおすみ」と「とびうお」の衝突の経緯を図だけで見ても、

なぜこんなジグザグに運行していたのかが不可解です。

釣り船客の証言

釣り船客の証言

救助された釣り船「とびうお」に乗船していた客は、

取材対して、

「右後方から追い越してきた『おおすみ』が進路を横切る形で衝突した」

と、証言しているようですが、

別の場所では、

「追い越しではない。釣り船が失速、または転舵した。」

という風に分析出来るという話もあるようです。

というのも、事故の瞬間の画像がコチラ

海自輸送艦と釣り船の衝突事故1

海自輸送艦と釣り船の衝突事故2

海自輸送艦と釣り船の衝突事故3

どう考えても大型艦のおおすみでこんな急旋回はありえない……。

または一種のテロリズムなのでは?と、話はどんどんと妙な方向へ向かっているようにも思います。

原因の究明はもちろんですが、起こってしまった事態への対応が注目されています。

釣り船側の乗船客もこの事故で死者が出ています。

もっとも印象深いのは双方の証言の食い違い

双方の証言の食い違い

あまりにも違う内容ですので、同じ衝突事故とも思えません。

過去の衝突事故

また、海上自衛隊では過去にあった、

護衛艦「くらま」の衝突事故や「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故についての話も上がっています。

報道局によっては「勘違い」してしまうような内容をテレビなどで見かけます。

まずは冷静な報道をお願いしたい所です。

阪急阪神ホテルズの件!面接時に「アナタの意見は?」と質問されたら?

阪急阪神ホテルズ

面接官「阪急阪神ホテルズの報道、あなたの率直な意見を聞かせてください」

あなた「・・・・・。」

さぁ~、入社面接の際、あなたならどう答えますか?

阪急阪神ホテルズ

この質問には、かなり深い意図があります。

なぜ面接で「阪急阪神ホテルズ」のことを質問するのか?

企業にとっては、良い人材を見極めたい!という意図のある人事面接。
履歴書などの書類選考の後、行なわれることが多い。

人事担当者の質問の内容、順序は、面接テクニックと言われるくらい
深い意図が存在する。当然、会社として、その人材を採用して組織に
利のある人材となるのか?を見分けることは相当に困難なこと。

そのため、面接での質問事項も、表面的にはその会社とは全く関係の
ないような質問をしてくることが多い。だが、その受け答えでその人物が
どんな人間なのか?を探ろうとしている。

阪急阪神ホテルズ

面接テクニック攻略本は読んではいけない!「阪急阪神ホテルズ」の本も

よくある面接の前に読んでおく本。こういった本に書かれている、
いわば定番の質問内容を予想しておくことよりも、ニュースを頭に入れる
こと。これが重要である。

ニュースであれば、何も新聞やテレビでなくてもいい。
Yahoo!ニュースなど、ネットの方がむしろ早いのでベスト!

面接時に「阪急阪神ホテルズ」のことを聞かれても攻略本には当然その
答えは書いていない。なので、特に時事ネタは毎日頭に叩き込んでおこう。

面接官の質問「阪急阪神ホテルズ」は、何を読み取ろうとしているのか?

では、この「阪急阪神ホテルズ」の質問している面接官の意図を
考えてみよう。「阪急阪神ホテルズ」は今、レストランのメニューの
偽装表示で色々と言われている。

まずは、ここでニュースを知らないと答えることはできない。
いくら勉強ができても社会人としての情報収集能力があるのか?
見ている。イザというときの危機管理能力にも繋がる。

阪急阪神ホテルズ

最後に一番重要なところ、以下のようなところをチェックしている。
  1. 会社側の落ち度や上司が間違っていたときの行動。
  2. 正義感の度合い。案件に取り組むモチベーション。
  3. 個人の勝手な感情で行動する性格なのか。
  4. 組織人として正しい動きができる人材であるか。

「阪急阪神ホテルズ」の件を面接時に例えて質問しているのは、つまり
内部告発という組織の危機管理的要素もある。

面接時の質問内容、

今回は「阪急阪神ホテルズ」の報道の件を例えとしました。

様々な事項には必ず意図があります。

その意図を考え面接に臨むことで、より自信をもつことができる。

そこが一番重要なコトです。

日本の集団的自衛権 メリットや問題点をわかりやすく解説【まとめ】

集団的自衛権

集団的自衛権とはそもそもなんでしょうか?

簡単に言うと、仲間を助ける権利と言うと解りやすいでしょうか?

  • A国とB国とC国があるとします。
  • A国と、B国は仲良し【同盟国】です。
  • そして、C国がB国を攻撃したとします。

この時に、A国がC国を攻撃する権利。

集団的自衛権

集団的自衛権

これを集団自衛権といいます。

権利と言うと『そんな権利ありかよ』って思いますが。

見ず知らずの人に、友達が襲われていたら助けますよね?

そんな感じでしょうか。

そして、最近問題となっているのは、日本の集団的自衛権です。

上で説明した通り、集団的自衛権を国で見た時、日本に置き換えて
パッと思いつくのは誰もがアメリカを一番に思い浮かべるのではないでしょうか?

日本は、アメリカに守られている

と言うイメージをお持ちの多いかもしれませんね。

実際日本の防衛は、アメリカにかなり依存しているのが現状です。

ですが、

日本の憲法では、集団的自衛権を行使することを禁じています。

…ちょっとおかしくないですか?

日本はアメリカに守ってもらっているのに、
アメリカがもし、何処かの国と戦争したら、
日本は憲法によって、助けることは出来ないのです。

集団的自衛権

我々日本人からしたら、戦争しなくていい訳ですが、
そんな国をアメリカが、いざと言うときに日本を助けてくれるのか?

安部首相は恐れているのです。

そして、それを阿部首相が、憲法の解釈を変えたりして、
この状況を打破しようと、少し暴走気味なんですね…。

しかし、それをしてしまう事により日本に全く関係のない戦争に、
日本が巻き込まれる可能性があるのですから、
当然、国民からは反感を生んでいるようですね。

仲良くしなければ、守ってもらえない、
仲良くしすぎると、アメリカの戦争に巻き込まれてしまう。

アメリカとの関係は、日本にとって重要な国である事に間違いない
ですが、適切な付き合いがとても重要になりそうですね。

はだしのゲンの閲覧制限についての問題点や理由とは?【まとめ】

はだしのゲン1

閲覧制限についての問題になっている『はだしのゲン』は、
中沢啓治さんによる漫画作品。

作者自身をモデルとしていて、戦争体験や原爆について後世に伝える
漫画として評価は、国内外で高い評価があった。

何故 漫画「はだしのゲン」問題なのか?

何故今になって問題視されるようになったのか。

今回漫画の閲覧制限騒動のきっかけは、
広島県松江市で、一人の市民が市議会に提出した陳情書だったそうです。

その内容『ゲン』

  • 『天皇陛下に対する侮辱』
  • 『国家に対しての間違った解釈』
  • 『ありもしない日本軍の蛮行』

を訴えるもの…。
小中学校の図書館から撤去を求める声。

はだしのゲン1

市教委は、陳情書による
『間違った歴史認識を植えつけている』と言う
陳情書は不採用でしたが、
『小中学生には描写が過激』と言う理由で、
閲覧制限を打ち出しました。

やはり…というのが僕の感想です。
『小中学生には描写が過激』と言う点について。

むしろ、陳情書による理由の方が納得できる。
最近、TVなども、直ぐに過激だとか、電波に乗せるのは
ふさわしくないなどとクレームや、批判が起きる。

『はだしのゲン』と言う漫画を作った作者が、
何を表現したかったのか。
それを、誰かの意見によって曲げられる必要があるのか。

はだしのゲン2

言い方は悪いかもしれないが、ましてや、漫画。

『見てみよう』と人間が行動を起こさないと
それは、目に入ってこない。

TVの様に、
『何となくつけてたら、気分悪くなるような映像が流れて…』
なんて事はないのだから。

『はだしのゲン』の描写が過激だと言うなら、
広島原爆資料館はどうなるのか。

修学旅行などでも訪れる学校は、今でもあるはず。

『はだしのゲン』を小中学生には過激と言う理由で、
図書館に置くのをやめると言うのは、
これでは、おかしいと思うわけだ。

他にも、沢山の賛否両論があるが、
各方面から、『はだしのゲン』と言う漫画に対しての、
問題点の観点がそれぞれ違い、論議は長引きそうに感じる。

ハッピーマンデーが廃止になる!?いつから?廃止構想の裏には……

HAPPYMonday

ハッピーマンデーっていつから始まったんでしょうか。

いつの間にか3連休が増えて
嬉しい時もあったけど「何で今日休みなの?」
って疑問に感じたこともあったり。

で、その後「ハッピーマンデーを廃止するぞ」
なんて声が永田町から聞こえてきたりもしました。

そもそもハッピーマンデーって何?って、
以前からモヤモヤしていたので調べてみることに。

HAPPYMonday

ハッピーマンデーは2000年から

成人の日(1/15)を第2月曜日、
体育の日(10/10)を第3月曜日
に移動したことからスタートしました。

そして2003年からさらに2つ追加。

海の日(7/20)を第3月曜日、
敬老の日(9/15)を第3月曜日に移動させ、
3連休を強制的に増やしました。

個人的には、3連休は確かに嬉しいけど、
週の真ん中にポツンとできた休日も、
ちょっとした「止まり木」みたいで良かったんですけどね。

このハッピーマンデーという制度、
裏で観光庁あたりが絡んでるんじゃないか?

なんて疑惑も出てきちゃったりしたので
調べていると。。。

「ハッピーマンデーが廃止か!?」

なんて過去記事を発見。

恥ずかしながら、
そんな話題知りもしませんでした。

どうやら民主党政権下で
2010年頃から審議されていて、
「2012年に法案提出するぞ」
ってことになっていたらしいです。

「おお、ハッピーマンデー廃止かあ、いいんじゃない」

と思いきや・・・!

「ハッピーマンデーを廃止にする代わりに、
秋にもうひとつのゴールデンウィークを作る」

という計画。

しかもその秋のゴールデンウィークは
全国5ブロックにズラして実施するということ。

一見お得感はあるかもしれないけど、
これが実現したら。。。

  • カレンダーが5種類できる
  • 銀行 ATMや企業間の調整が半端無く大変
  • 経済活動の連動性がおかしくなり景気低迷

喜ぶのは公務員と学校の先生と観光関連業くらいでしょう。

…って観光庁のHPに
「休暇分散構想」なる記事が。

思いっきり推奨してるじゃんか!

やっぱり利権癒着の影が。。。

そもそも休暇についての論議なら
厚生労働省がやるもんじゃないのかい?

むむ…

まあ取り敢えず、民主党政権が亡くなったおかげで、
このハッピーマンデーの廃止構想も
お流れになったことは確かみたいですね。