新年会 挨拶 上司や同僚から評価される「宴会スピーチ」の極意!

新年会の挨拶

歓送迎会・決起大会・忘年会・新年会など、職場の宴会は様々。

宴会ではつきものと言える、スピーチ。

司会進行役・乾杯の音頭・締めの挨拶・自己紹介スピーチ、と。

飲み会の雰囲気を左右すると言っても過言ではありません

極端かもしれませんが、その良し悪しが、

その後のシゴトに影響する・・・。

なんて事も、充分に考えられます。

新年会の挨拶

また、幹事役でなくても、

チョットした自己紹介スピーチをする場面というのは、

ダレにでも避けて通れないコト。

そんなチョットした挨拶で、カブが上がるか下がるか。

その後のシゴトがやり易くなるか、そうでないか。

上司から信頼されるか、そうでないか。

同僚に一目置かれるか、そうでないか。

人の目ってそんなものですよね。

そんな「スピーチのポイント」をご紹介!

ス・ピーチ!と言っても、

甘酸っぱい「すもも」とは、違いますよ!(笑)

↑はい!ココ笑うトコです!(^^;

(気を取り直して!)

新年会

ポイント!といっても、例文やマナー集などではありません。

「ちょっとしたコツ」と言った方がいいかもしれません。

このポイント!コツをちょっと頭に入れておくだけで、

与える印象が変わってくる!

そんな口ベタなあなたにも、簡単に使える極意です。

ぜひ!お試しください!!

使える!スピーチのポイント

【ポイント①】大きな声で話す!

人の前でしゃべるときに、小さな声でボソボソ言うのが一番悪印象を与える
と言っても過言ではありません。
とにかく大きな声でゆっくりとハキハキと言う。内容がどうであれ、
物事を言い切るコト!これが重要です。

【ポイント②】だらだらと長くならないように!

特に、飲食を前にした乾杯や挨拶。これから次の行動に移る前の締めの挨拶。
などは特に、短めに。「挨拶と女性のスカートは短い方がいい」と
言われるくらいですから!

【ポイント③】カンニングするなら堂々と!

よく手のひらや小さなメモに書いてコソコソ見ながらしゃべる人がいますが、
特にみんなが注目している場面では、とても見苦しく感じます。
前置きで「話べたなので読ませていただきます」と言って、カンペを
両手で持って堂々と読み上げる!この方がむしろスマートに見えるでしょう。

行事