Bluetoothのイヤホン購入にあたり重要視するポイント【まとめ】

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Bluetoothのイヤホンはスマホの普及により色んな方が利用しているのを街中で見かけます。

Bluetoothの良い点と悪い点をお話しましたが、まだ伝えられてない点がいくつかあったのでお伝えできればと思いました。

というのも先日の事になるのですが私の母が仕事や家事をしている際に電話が掛かってきた時に、いちいちスマホのボタンを押して出るのが面倒だと言うので、まだ母の日じゃありませんでしたが大変そうな姿を見かねてプレゼントする事になりました。

もちろんの事ですが、Bluetoothイヤホンとスマホをペアリング(接続)する設定なども付属している説明書と私が、にらめっこして設定する事にしました。

そこで!気づいたのが良いBluetoothイヤホンを購入しなかったのが原因かもしれませんが、やはり…説明書に書かれている日本語がイマイチ読みにくく再び苦労する事になりました。

選んだBluetoothイヤホンは約2000円ほどで評価なども気にしつつ購入したので大丈夫と思いましたが機械音痴の私にとっては少し難しかったかのように思えます。

Bluetoothイヤホンとスマホと約40分程度で接続出来るようになり母に渡しました。

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数日後に母から連絡が来てBluetoothイヤホンが凄く便利だと言われ説明書と、にらめっこした甲斐があったなと思いました。

母の日やギフトでBluetoothイヤホンのプレゼントを考えている方には、おすすめかもしれません。

しかし!…余韻に浸っているのもつかの間で母からその時に言われたのがBluetoothイヤホンで音楽は聴けないの?という質問でした。

ここで新たなBluetoothイヤホンの問題点が見つかり色々と調べてみると、Bluetoothイヤホンには種類があるみたいでプレゼントしたイヤホンは通話専用みたいでした。

なぜ!もっと調べなかった←過去の私!と言っても後の祭り状態なのでBluetoothイヤホンの種類についてまとめてみました。

これからBluetoothイヤホンの利用をお考えの方へなにか参考になればと思います。

タイプが3種類もある!?

Bluetoothイヤホンには3種類のタイプに別れているみたいでした。

通話専用、音楽専用、通話、音楽専用

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また新しいタイプのBluetoothイヤホンなどが、これから登場するかもしれませんが調べた限りでは、この3種類に分けられるみたいでした。

3種類もあるのかとプレゼントを考えている方には心配になるかもしれませんが、使う用途を考えるだけでOKだと思います。

そしてBluetoothの通話、音楽、通話/音楽の3種類を見分けるには優しいメーカーページなら「通話のみ!」など記載してくれている処もあるかもですが、おすすめな見分け方法はBluetoothのプロファイルの種類を見る事で使う用途が選べるみたいです。

プロファイル!?と難しい言葉が出てきたなと思ってしまうかもしれませんが、理解できたらなんてことないと思います。

このプロファイルは難しく言うと複雑になってくるので簡単に言うとBluetoothが決めた接続方法のルールみたいなものと思っていただければと思います。

もし間違っていたらコメントの頂けたらと思います。

そして、このBluetoothのプロファイルの種類は以下に別れているとされておりました。

  • HSP(通話)ヘッドセットとの通信
  • HFP(通話)ハンズフリー通話
  • HID(キーボード、マウス)入力機器との通信を扱う
  • AVRCP(音楽)再生、早送り等のAV機器などのコントロールを行う通信
  • A2DP(音楽)高音質などのステレオ音声を伝送するための通信

などのプロファイルがあり例えば購入したBluetoothイヤホンがHSP、HFPの記載しか無い場合は音楽は再生されないという事になるみたいです。

購入するページなどにも記載しているかと思うので要チェック項目かと思います。

またお店などに行って購入する際も念の為に、パッケージ裏の対応プロファイル項目を読んでみるのも良いかもしれませんが不安であれば、お店のスタッフなどの説明を聞き、その場で設定してもらうのも、おすすめかもです。

私は調べてから、もっと早く知っていれば良かったと落胆したので参考になればと思います。

イヤホンとヘッドセットの違いは!?

この違いはザックリ言うとBluetoothイヤホンの種類や言い方によるものみたいでタイプも色々と分かれているみたいでした。

イヤホンタイプ両耳型タイプ、片耳型タイプ、レシーバータイプ

ヘッドセットイヤホンやヘッドホンの機能にマイク機能を搭載した機器

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インターネットでゲームなどをする場合はマイク機能を搭載したヘッドセットタイプが良いかと思います。

もちろんジョギングなどでもズレ落ちにくい作りのスポーツタイプなんかもあり種類もそうですが音質にも違いがあるのでチェックするのが良いかもしれません。

またヘッドセットやイヤホンの違いで耳が痛くなったりする場合があるみたいないなので、そんな時はイヤーチップやイヤーピースが交換可能の物もあるので交換すれば耳の痛みが軽減されるみたいです。

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ゴールデンウィークの時や旅行先などで自分の手が空いていると何かと便利だと思うので、お伝えさせていただいたBluetoothイヤホンの問題点や重要視するポイントを参考にして自分に合ったイヤホンやヘッドセットを利用していただければなと思います。

Bluetooth(ブルートゥース)の良い点と悪い点。スマホの普及でよく見るBluetoothとは?

Bluetoothのロゴマーク

Bluetoothという名前も聞き慣れたと思います。

Bluetoothはスマートフォンに最初から付属している事も多くなり、

初めてスマートフォンを購入した人が気になるワードでもあります。

Bluetoothを簡単に説明すると「デジタル機器の近距離無線規格」の一つです。

よくデジタル機器などでBluetooth対応という表記を見かけると思います。

このBluetoothの使い方を普段の生活で説明すると、Bluetooth対応のカーナビなどに付属しているオーディオ機能と、Bluetooth対応音楽プレイヤーを無線で繋いで車のスピーカーから音楽プレイヤーに入ってる曲を再生する事が出来ます。

Bluetoothの活用例

Bluetoothの活用例

Bluetoothのメリット

『無線』という点とその対応機器の幅が広く種類が豊富で使いやすいという点です。

例えば先ほどの例の続きとして車のハンドルに電話ボタンを押すとBluetooth対応電話機(スマホ系)にかかって来た電話をハンズフリーで出る事が可能になります。

Bluetoothの設定については、各社各商品の説明書を熟読するしかないのですが、それほど難しい操作は必要ではなく、もし設定出来ない場合は難しく解釈をしていると思います。

一度休憩を取って、もう一度順番に軽い気持ちでマニュアルを読んでみてください。

 

Bluetoothが初めて発表されたのは1999年で、日本では2003年になります。

最初の頃はキーボードやマウス、またBluetooth対応ヘッドセットなどが注目されました。

しかし初期のBluetoothにはいくつかの問題点がありました。

それは電池の消耗が激しい事と、スタイリッシュさにこだわったデザイン性のおかげで、電池の減り(メモリ)がわかりにくかった事です。

他にも同じ無線としてよく見かける『無線LAN』と干渉してしまい、Bluetoothがうまく接続出来なくて困った。などの事例があります。

私が初めて買ったのはBluetooth対応のマイクだったのですが、その頃はまだ日本で購入できるようになった……という段階で、マニュアルも直訳した日本語のような内容で設定するのに苦労した事を覚えています。

今では値段も安く1,000円以下で買えちゃう事に驚きました。

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Bluetoothの名前の由来はデンマーク王:ハーラル・ブロタン・ゴームソンに由来し「無線通信規格を統合したい」という意味も込められています。

Bluetoothのロゴマーク

Bluetoothのロゴマーク

この独特なロゴにもきちんと意味があり、ハーラル・ブロタンの頭文字であるHとBを組み合わせたものとなっています。

初めて耳にした時は、青?歯??青い歯?……歯科検診とは関係ありませんのでご注意を。