忘年会の挨拶特集!これで幹事さんも安心!使える挨拶集ご紹介

忘年会挨拶

いよいよ年末。幹事さん大丈夫!?

挨拶に使えるTipsのご紹介

あっという間に夏が終わってもう冬が来ますね。

秋は毎年忙しいので夏が終わると冬があっという間で
もう2013年も締めくくり!なんて意識が芽生えてきます。

年末というと仕事納め。

仕事納めといえば、納会や忘年会なんてイベントがありますよね。
皆様の中で、忘年会の幹事をやられる方はいらっしゃいますか?

幹事って大変ですよね。

基本ボランティアですし、段取り悪いと不満を言われる。

お店のチョイスも重要。

でも某雑誌の記事である有名な経営者の方が
「幹事ができる奴は、仕事もできる!」
ともおっしゃっていました。

確かにその通りで、忘年会の幹事には
様々な立場の方々が参加するイベントで

  • 店のチョイス=マーケティング
  • 段取り=プロジェクト進行
  • 進行、仕切り=リーダーシップ

色々仕事にも通じる資質が発揮される場だと私は思います。

意外とアドリブになりがち=おろそかになりがちなのがあいさつです。

忘年会挨拶

私も、結婚式のスピーチなどを
何度か行ったこともありますが
準備不足だとさんざんです(笑)

日ごろから挨拶Tips集を活用しています。

意外と会の司会進行に挨拶というのは
欠かせない要素だと思います。

挨拶って意外と身近に経験する場がない分
慣れない方が多いと思います。

あいさつのアイデアに使えるサイトを幾つかご紹介します。

段取りまで含めて色々教えてくれるサイト。

「ビジネスマナーと基礎知識」

こちらのサイトは、場面に分けて色々と文例集をひとまとめにしてくれています。

全体を把握しながらあいさつ例などを見ていけるので初めての方にお勧めです。

やっぱり予約サイトは意外と充実してます。

「ぐるなび」

ぐるなびのコンテンツ「幹事の味方」というサイト内のものです。

この「幹事の味方」もさまざまなコンテンツがあってあいさつだけでなく段取りガイド
や大成功のコツなどの内容からトラブル対処法までとても情報量が豊富でお勧めです。

あいさつ文だけでなくそこに繋げていくためのトークまである!

「簡単ビジネスマナーパーティー・祝賀会司会進行マニュアル」

部署単位で行う忘年会の司会と式次第を紹介しています。

「開会のあいさつ⇒乾杯のあいさつにつなげる」文言や、
余興【カラオケ・ゲーム】開始の言葉などが
2ページに渡って載っていて中々細かいことまでわかるサイトです。

他にもブログなどで、いくつか紹介している方もいますが
上記3つが総合的にいろいろ載ってますので、

この3つから皆様の忘年会に合いそうなテイストを選んでいただき、

読み込むほうが良いのではないかと思います。

忘年会幹事は、大変ですが上手に回すと
社内の信頼もアップしやすいのでチャンスであると思います。

皆様の中で幹事を務める方は是非このチャンスを活かしていきたいですね。

同時に、幹事ではない方も幹事の方の
段取りを学ぶチャンスにできると思います。

ことしは少し違った見方で
忘年会に臨んでみましょう。

新年会 挨拶 上司や同僚から評価される「宴会スピーチ」の極意!

新年会の挨拶

歓送迎会・決起大会・忘年会・新年会など、職場の宴会は様々。

宴会ではつきものと言える、スピーチ。

司会進行役・乾杯の音頭・締めの挨拶・自己紹介スピーチ、と。

飲み会の雰囲気を左右すると言っても過言ではありません

極端かもしれませんが、その良し悪しが、

その後のシゴトに影響する・・・。

なんて事も、充分に考えられます。

新年会の挨拶

また、幹事役でなくても、

チョットした自己紹介スピーチをする場面というのは、

ダレにでも避けて通れないコト。

そんなチョットした挨拶で、カブが上がるか下がるか。

その後のシゴトがやり易くなるか、そうでないか。

上司から信頼されるか、そうでないか。

同僚に一目置かれるか、そうでないか。

人の目ってそんなものですよね。

そんな「スピーチのポイント」をご紹介!

ス・ピーチ!と言っても、

甘酸っぱい「すもも」とは、違いますよ!(笑)

↑はい!ココ笑うトコです!(^^;

(気を取り直して!)

新年会

ポイント!といっても、例文やマナー集などではありません。

「ちょっとしたコツ」と言った方がいいかもしれません。

このポイント!コツをちょっと頭に入れておくだけで、

与える印象が変わってくる!

そんな口ベタなあなたにも、簡単に使える極意です。

ぜひ!お試しください!!

使える!スピーチのポイント

【ポイント①】大きな声で話す!

人の前でしゃべるときに、小さな声でボソボソ言うのが一番悪印象を与える
と言っても過言ではありません。
とにかく大きな声でゆっくりとハキハキと言う。内容がどうであれ、
物事を言い切るコト!これが重要です。

【ポイント②】だらだらと長くならないように!

特に、飲食を前にした乾杯や挨拶。これから次の行動に移る前の締めの挨拶。
などは特に、短めに。「挨拶と女性のスカートは短い方がいい」と
言われるくらいですから!

【ポイント③】カンニングするなら堂々と!

よく手のひらや小さなメモに書いてコソコソ見ながらしゃべる人がいますが、
特にみんなが注目している場面では、とても見苦しく感じます。
前置きで「話べたなので読ませていただきます」と言って、カンペを
両手で持って堂々と読み上げる!この方がむしろスマートに見えるでしょう。

行事