睡眠不足で頭痛に悩んでいるあなたにおススメ!今日から実践できるかんたん解消法!

睡眠不足

睡眠不足による頭痛

最近は忙しくて、
久しぶりに寝不足感を感じています(苦笑)
みなさんは、毎日朝スッキリしていますか?
睡眠不足だなあって感じていませんでしょうか?

そんな私もいつも睡眠不足に悩まされていました。
特に、睡眠不足から首こりや、
酷い時には頭痛で集中できないこともよくありました。

睡眠不足

もともと凝り性なのです…(笑)

だから寝不足の時は余計につらかった!!

それでも寝不足解消のために
睡眠時間をたっぷり取るというのは難しい。

なので「寝不足解消法」なんて記事を見かけると、
ついつい覗いては実践していました。

最近は寝不足感が解消できているのです。

本日は、寝不足感が解消できたものを
3つご紹介できたらと思います。

個人差があるとは思いますが、
興味があったらすぐにできることではありますのでお試しくださいね。

効果があった寝不足解消法BEST3

第3位!汗が出るまで半身浴!

これは、以前お仕事で知り合った
某有名スタイリストさんに教えて頂いた解消法です。

汗が出るほど(私は45分くらい)半身浴をします。

※炭酸水などを持ち込んで入るとさらに効果的な気がします。

半身浴は体温を温めて、代謝を高めます。
代謝の高まった目安が発汗なのかもしれませんね( ;∀;)スッキリ!

代謝が上がると、血行が良くなります。
血行が良くなる=筋肉のほぐれ=頭痛の解消になるのだとか。
事実、私も実践してから朝、大分調子が良いです!

これとてもおススメです。
45分の時間が確保できる方ぜひ実践してください。

第2位!夕食は控えめ。眠れるなら食べないくらいが良い!

量がダメなら睡眠の質で勝負!!

睡眠時間でも、実は胃はずーっと働き続けるそうです。
そんななか、お腹いっぱいで寝ると胃は休むことなく働き続けます。

そんな胃をゆっくり休ませながら寝るというのは
実は睡眠の質を高める効果の高い方法の一つです。
(そんな記事は良く見かけますよね)

私はもともと背中のコリが酷いのですが
これも胃や腸が弱っていると起こる症状の場合もあるそうです。

そんな胃(腸もかな)を休ませる一番の方法が
睡眠時間を空腹な状態で過ごすことなのです。

実際、私も夜の食事を控えるようになってからは
とても快適に朝を迎えることができるようになりました。
これはすぐ効きます。

まずは3日(連続で)試してください。超おススメです!!

第1位!頭を冷やして足を温めて寝る!

これは、とても簡単で、かつ効果が高い方法です。
頭痛が悩みの方は特におススメ!

やることは、カンタンです。

頭を冷やせばよいだけです。

どうやって?アイスノンなどの氷枕で寝るだけです。
一方で足は温めましょう。

なぜ、この方法は効果が高いのか?

それは頭痛の原因にあります。
寝不足で頭痛がするときというのは、
カンタンに言えば体が硬直して血流が滞っている状態を指します。

その時、血流が首から上に集中してまさに頭に血が上った状態になります。

そうなると、頭がボーっとしたり
頭痛がしたりという症状(のぼせというらしいです)

だけでなく、頭以外が冷えたりするので
体調もすぐれなくなります
(まさに寝不足状態そのものなのです!)

ですから寝不足で頭に血が上ってのぼせ状態の頭を冷やし、
血流が良くなるために足を温めて寝る。

というのはとても理にかなった睡眠法なのです。

私は毎日氷枕で寝ています。

夏なんかは特におすすめです。

頭が休まるのと同時に氷枕が気持ちよく、
とても深い眠りになるので質の高い睡眠ができること間違いなしですよ!

食事や、入浴に比べてとても簡単なので
睡眠不足にお悩みの方はぜひぜひお試しを。

というわけで、私が実践した寝不足解消法をご紹介しました。

どれもだれでも実践できる方法だと思います。

朝の気分が大分違って毎日に活力が出ますよ!

みなさま良かったらどれか一つでもお試しくださいね!!

睡眠不足 頭痛の原因?睡眠過多の人も注意!寝具【まとめ】

睡眠不足

あなたは睡眠不足の毎日を送っていませんか?

そして寝起きに頭痛が起きていませんか?

もしこの状態が続いているならば非常に要注意です。

放っておくとある日突然身体に異変が起きてしまうことに成りかねません。

睡眠不足

早めのケアを是非おこなってください。

睡眠不足が身体に良くないというのは、
どなたでも分かっていることだと思います。

しかし日々の忙しさに追われていると、
ついつい睡眠時間を削ってしまいがちになります。

電気が発明された後の現代人の性(サガ)みたいなものですが、

ここにひとつ興味深いデータがあります。

睡眠時間と死亡率

名古屋大学の玉腰暁子教授が、
睡眠時間に関する調査を10年間にわたって行ないました。

被験対象者は40~79歳の男女約10万人です。

詳細データは省きますが、
睡眠時間が6.5時間以下の睡眠不足の人は、
最適と言われている睡眠時間が7時間前後の人に比べて、
死亡率が約20%ほども高くなってしまいました。

(ちなみに対象者の平均睡眠時間は男性7.5時間、女性7.1時間)

ここで興味深いのは睡眠時間が7.5時間以上の人も
死亡率が上がっているという点です。

長い睡眠も注意!(睡眠過多)

睡眠不足だけでなく、睡眠過多も、
実は長寿にはよろしくないということなのです。

寝不足の時だけでなく、寝過ぎてしまった時も
「身体がだるい~」といった感覚で朝を迎えた事は、
皆さん経験があると思います。

この感覚も良くないということですね。

中には頭痛を伴って不快な朝を迎える方も
少なからずいるのではないでしょうか?

頭痛に限らず、「痛み」というのは
「身体の悲鳴」を伝えるサインです。

特に頭の痛みは、場所が場所なだけに、
放置しておいてはいけません。

枕が自分に適しておらず、
頚椎部分に負荷がかかってしまい、
その影響で頭痛が起きてしまうことがよくあります。

>>快眠 睡眠不足解消 枕 まくら
俗にいう寝違いで頭痛が起きることもあります。

この場合の解決法は、自分に合った枕を探し出す事です。

まずは適した枕に取り替えるのが最優先的な解決法ですが、

枕だけでなく寝具全般に気を配ることも必要です。

もちろん頭痛が起こっている時には、
なるべく早く病院で検査をしてもらうに越したことはありません。

睡眠時間と寝具の重要性は、健康のためには非常に重要ですが、

それ以上に「身体との対話」は日常的に行うようにしましょう。