生活保護の申請方法と申請書類【却下される条件とは?】一覧 まとめ

生活保護の申請方法

生活保護の申請条件申請方法をわかりやすく解説します。

生活保護を申請するには、
申請書に内容を書き入れなければいけません。

生活保護申請内容

この内容によって申請条件を満たしているか?
申請条件によって却下されるか?が決まります。

生活保護申請書の内容と書き方

  • 現在住んでいる場所

現在の住所を記入します。

  • 現在の場所に住み始めた時期

住み始めた年月日を記入します。

  • 世帯と世帯員の状況

氏名・生年月日・年齢・性別・最終学歴・職業・健康状態・続柄などを記入します。

  • 家族が別の住所に住んでいる場合

一緒に暮らしていない家族がいる場合(単身赴任など)に記入します。

  • 資産の状況

借金などがある場合は正直に記入しましょう。その他、土地や建物。
そして預金と有価証券、生活保険や車などの情報を記入します。

  • 収入条項

勤務先や年金、雇用保険、児童扶養手当、傷病手当金や生命保険。
仕送りの収入なども含めて記入します。

  • 援助者

援助者がいる場合には援助者の氏名と住所を記入し、関係も記載しておきます。

  • 生活保護申請理由

具体的にどういう理由で申請するのか?を、長文になったり、
文章が変になっても良いので思いつく限り正直に記入します。

生活保護申請書類は、事前に相談の上必要な書類等を用意して持っていきます。

生活保護 必要書類

必要な書類等は人によって異なります
下記の例では申請する時に条件を満たしているか調査するのに必要となります。

具体例となりますので、参考にご覧下さい。

生活保護申請の審査で必要なもの
  • 印鑑

実印、または認印(三文判可)

  • 健康保険証

生活保護の種類には“医療扶助”があります。
全額支給されますので、保険証は使わなくなります。

  • 介護保険証

生活保護の種類には“介護扶助”があります。
その人の年齢によって全額給付、または1割給付を受け取れます。

  • 老齢年金

老齢年金基金の証書が必要な場合もあります。
はがきなどの振り込み通知書と振込先の預金通帳などを準備します。

  • 給料明細書

勤務している場合は、給与を証明できる明細が必要となります。

  • 土地や建物に関する書類

家賃通帳、または土地・建物の登記簿謄本(とうきぼとうほん)、
登記済権利証が必要です。

  • 預金通帳

銀行・郵便局などの預金通帳は持っていく前に一度記帳しておきましょう。

  • 保険証書

場合によっては「解約」を指示されることがあります。
相談の上、指示に従いましょう。

  • 公共料金関連書類

電気、ガス、水道、通信費用などの領収書が必要な場合があります。


いずれにしても担当者の話をよく聞き、必要な書類等を準備します。

無くしてしまった場合などきちんと報告して指示を仰ぎましょう。

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