ノーベル賞 受賞で気になるのは多額の賞金の使い道 その実態とは?

ノーベル賞は現在複数の受賞者が確認されており、
そのなかで日本人も多数受賞されています。

ノーベル賞

私も含め多くの人が山中教授の
「分化全能性細胞(通称:IPS細胞)」
の発表に衝撃を受けましたよね。

ノーベル賞も何種類かに分けられます

  • 物理学賞
  • 科学賞
  • 平和賞
  • 医学生理学賞
  • 文学賞

ノーベル賞には数々の部門が存在します。

そんな偉大な受賞者は受賞する際に
多額の賞金をもらうことができます。

その額、日本円にして1億2000万円です。

本来、1億4000万円でしたが2012年から
金融危機の影響で約20%ダウンされ現在の額になりました。

それにしてもこの賞金は多額ですよね。

ノーベル賞賞金

自分たちがいきなり1億円をポンッて渡されても
使い道がすぐには思い浮かびませんよね…?

ですがノーベル賞受賞者は頭の使い方だけでなく
そのお金の使い方も人々を驚かせる場合もあります。

  • バイクを購入したり
  • 不動産を購入したり
  • 新たな研究の費用にしたり
  • 利子目的に銀行に全部預けたり

と使い方一つとっても本当に人それぞれです。

この中でも不動産を購入するのは
受賞者の中で結構人気なようです。

どうやら「研究者は収入が多くない場合が多い」との声が多く、
初期投資であとは継続的に収入が増える
不動産が人気となったと思われます。

また、一億円を超えるため「大金」だと思われやすいのですが
実際は同時に受賞された人と分割するため、賞金が何分の1かに
なってしまう場合がほとんどだといわれています。

それでも各部門で一度に3人までしか受賞されることはないため
単純に計算してみても

「一人当たり4000万」

が手元に来ることになります。

これでもすごく多いですよね。
まるで宝くじ当たった気分ですよね。

こんな多額の賞金がもらえてしまう
「ノーベル賞」なのですが実際のところ
お金目的で受賞するなんてことは無理な話ですよね。

なので、この賞金は受賞者にとって差し詰め
「おまけ」みたいなのでしょうか?

それにしたってうれしく光栄な話ですよね。

これからも日本人のノーベル賞受賞者が
増えると日本人としてはうれしく思いませんか?

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