浄土真宗 喪中 年賀状やお祭の参加など 正しいやり方【まとめ】

まぁ何の事なんだろう?って思ってしまいますけど。

名前からして宗教関連かなって考えてしまいそうな字ですね。

ズバリ正解です。

浄土真宗1

浄土真宗 他の宗教との違い

他の宗教・宗派関係と比較すると違いが多すぎる事です。

例えば、他の宗派は修行の際には周りの人との関係を切り仏様にすべてを、
捧げる気持ちで出家し、食べる物にも気をつかい、女人禁制だったりと…
聞いているだけで、なんかモヤモヤした気持ちになります。

しかし浄土真宗は全く逆の考え方で!

肉を食べても良いし!
女性関係は、もちろんの事、嫁も貰っても大丈夫という

なんと言う自由さ。

浄土真宗2

今の時代だと基本的に自由な事が多いので、
あまりピンと来ませんが昔と考えると、なんとなく良さが分かります。

お葬式も他との違いがあります。

まず、お線香を立てないらしく、仏壇に故人の写真も入れないみたいです。

お経の内容も他とは、違い、

亡くなった方を祝福と言うと、あまり良い意味に聞こえませんが、
盛大に極楽に行ってもらをうとするような考えがあるみたいです。

あと、喪中が無く、忌みというものもありません。

なので、お祭り事に参加しても良いし、喪中だからと言って
年賀状を控えたりする事もありません。

浄土真宗3

喪中期間中にも、普通に生活してもOKみたいです。

亡くなった事を知らせる喪中ハガキも、悲しい感じが一切無く。

簡単に言いますと、

「親族が極楽浄土に行ったんだぜ!お前ら、ほんとうに感謝してるぜ!」

みたいな内容で、なんともフランク。
このような感じだと等の本人も悲しい気持ちじゃなく、
明るい気持ちで行けるような気になりますね。

他にも違いがあるみたいなので色々調べてみると新しい発見があり、
面白くて学ばせられる部分があるかもしれません。

上記の内容には、地域や風習によって違う処もございますので
こういう考えもあると、いう感じで捉えてください。

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