ルパンvsコナン【感想】小さな名探偵にルパンも思わず冷や汗!?勝負の行方は一体どこへ…?

ルパン三世vs名探偵コナンでは
ネットやサンデーなどでは何度か絡みが見れますよね。
作者同士の対談なんてのも見られました。

実際映画として公開されたのは
当時としては衝撃を感じましたよね。
どちらも好きなものなのですが
やはりどちらも「負ける姿」が想像できません。

そして2013年の12月に新たな映画
「ルパン三世vsTHE MOVIE」
が公開され、周囲では期待の声が上がっています。

ルパンVSコナン

そこで一作目となるルパン三世vs名探偵コナン
の内容を思い出しながら少し振り返ってみましょう。

スペシャル番組として制作

その舞台となっているのはヴェスバニア王国。

美しい自然や町並みが多く残るこの国で
女王と王子が猟銃事故で死亡してしまい
世界的ニュースへと発展する。

その後、残された王妃だけでは国を
まとめることが難しく相次いで
デモが発生し、錯乱状態となる。

そんな状態で日本でのパーティーへと参加し、
自分と瓜二つの顔をもつ「毛利欄」と出会い
お互いの願いが一致し、
衣装を交換し、事件へとかかわっていく。

ヴェスバニア王国へといってしまった蘭は
どういう状況なのかあまり理解できないため混乱。

そのころ、ルパン三世が秘宝
「クィーンクラウン」を狙い城へ潜入し、
追っていた銭型警部が姫(蘭)の護衛と
ルパン三世の逮捕の任務へついた。

そして蘭を助けるため、
コナンと小五郎は王国へ向かい
銭型と協力していく。

というあらすじ(ストーリー)でしたよね。

見ていない人もいるかもしれませんので
重要な中身にはあまり触れませんが

この中でも自分的に記憶に残っているものとして

ルパンが一度狙って失敗していることだったり
事件の真相と最後が印象深かったり

と今までの付箋が描かれたりしており
とても良い作品だったことを覚えています。

ルパンVSコナン

さて最終的な勝負の行くへというのは
あの場合一体どうなるのでしょうか。

  • 宝石を盗めたらルパンの勝ち
  • 盗まれなかったらコナンの勝ち

ということなのでしょうか?

しかし当の本人たちは
負けたとも思っていないでしょうか。

これについては次回作の
THE MOVIEに期待するしかありません。

皆さんも機会があれば
第一作目からご覧になってみては
いかがでしょうか?

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