国際宇宙ステーション(ISS)を肉眼で見よう!JAXA「きぼう」【画像・動画】

国際宇宙ステーション(ISS)を見たことがありますか?

国際宇宙ステーション(ISS)を見よう!

国際宇宙ステーションはサッカー場ほどの大きさもあります。

地球を約90分というスピードで1周し、様々な実験や研究、そして地球や天体観測を行なっています。

国際宇宙ステーションは肉眼でも見ることが出来ます。

(動画:1分15秒くらいから)

国際宇宙ステーションを見るためにはいくつかのサービスを利用しましょう。

国際宇宙ステーションが見れる時間や現在地がわかります。

色々な方法があるのですが、一番簡単に見る方法を知るには、

Twitterを利用しましょう。

国際宇宙ステーションのアカウントが地域ごとにあり、それらをフォローすればISSが見れる時間や場所をつぶやいてくれますので非常に便利です。

JAXA(ジャクサ)による「きぼう」観測サービスはメンテナンスになる事が多いので、個人的にはあまりオススメしません。

>>「きぼう」観測サービス

JAXAの宇宙飛行士である若田光一さんが2009年に、日本人として初めて国際宇宙ステーションの長期滞在ミッションに参加した事で有名にもなり、ニュースなどでも取り上げられました。

当たり前ですが私たちは『地球』という惑星に住んでいます。

それが日々の生活の中で余り実感出来ない…というのも正直な所です。

宇宙との繋がりをしっかりと確認出来るチャンスです。

国際宇宙ステーション(iPhone撮影)

国際宇宙ステーション
(iPhone撮影)

観測出来るのは短い時間ですが、自分と宇宙との繋がりを感じると、なんだか不思議な気持ちになります。

流星群などもそうですが、宇宙では当たり前のように起きている事でも、やはり心を奪われてしまいます。

壮大でいて奇跡のような瞬間。

プラネタリウムなどとはまた違った感情が自分の中で芽生えるのが楽しいです。

国境のない場所

ISS(国際宇宙ステーション)はこんな素敵な事を実現してくれました。

参加国の15カ国が協力して活動している国際宇宙ステーション

みんなが最新の技術や知恵を出しあってひとつの事に協力し合う。

平和のシンボルでもある国際宇宙ステーションを見よう!

ISSから感じ取った事はあなたの毎日にもきっと素敵な感情を芽生えさせてくれる筈です。

日常生活にある非日常。
国際宇宙ステーション

ISSの中の人もこちらを見てるかも?

ふと疲れた時なんかは、夜空を見上げて宇宙を感じてみましょう。

「あー、今もこの宇宙で働いてる人が居るんだなー」なんて。

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